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2013年12月16日 月曜日

マウスピースって。

マウスピース。

格闘技、ラグビーなどのコンタクトスポーツを行う際に装着するケースが多いこのマウスピース。

自分も以前に筋力トレーニング時に使用していたことがあります。

最近、電話で一般の方からもマウスピースについても問い合わせが多いので、マウスピースについて少し書いてみようかなと。

当医院に通う、プロレスラー、総合格闘家の患者さんには良く作っていますが、筋力トレーニングをされる方々からも製作をお願いされるケースが増えてきてますね。

それだけ、筋トレが世間に広まってきていてしかも歯を食いしばりから守ろうとする意識が高くなってきているのは非常に良いことですね。

奥歯で噛み締める力は皆さんが想像されている以上にかなりの破壊力があり、なかには歯を真っ二つに割ってしまう方もたまにいらっしゃいます。

平均50~60KG位の力がかかり、なかには100KGを越す方も、、、、、、

ご自身の体重くらいは奥歯を食いしばった時にかかる訳ですから、歯の保護にはマウスピースは最適です。



過去に使用していた時、全ての種目、全てのレップ( 1回の動作のこと ) 時に食いしばっていたら、、、、、、、、、

咬筋肥大になってしまいました、、、、、、、、、、、、、、、、

頬骨から下顎にかかる筋肉が咬筋というのですが、咬んだときに収縮する筋肉のことで、この筋肉が咬むことで大きくなり、顔の大きさが明らかにデカクなってしまい、小顔?で売っている自分の顔が最悪な状態になってしまったので、使用を止めたところ元のサイズに戻った苦い経験があります。

現在は使っていませんが、マウスピース代わりに下唇を咬む ( 鈴木 雅君のまね )、タオルで前歯咬み ( アニキこと吉田さんのまね ) で対応しています。

種目としては、胸、肩のプレス系のときには奥歯咬みが効果的ですが、背中、脚、上腕のトレでは咬まなくても安定します。

プレス系で奥歯咬みをすると、トップ( 収縮 )時に体のバランスが安定しやすく挙上重量も伸びやすいです。

皆さんも試してみてください。

ただし、

マウスピースをしたからといって、高重量が上がる訳では無いのでしっかストリクトにトレーニングしてくださいね!!



KAZMAは試合用に透明のマウピを好んでますね

ジムで歯軋り用のプラスチックタイプのマウピをしている人を見ましたが、あれはよくないです。

やはりラバー製にしないと。



謙吾君

今もがっつり総合の練習しているみたいなので、ちょくちょく作ります。

しかし、銀のマウピがよく似合うわ、、、、、、

次回は金色だな。

でわわ

パトリア先生






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投稿者 パトリア歯科

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